「MTG」タグアーカイブ

ゲームばっかりしてる、スマブラたのしいね

現在お付き合いさせていただいている女性、僕からすればなかなかのウォッシュレットマニアで、「ウォッシュレットの使い方」を伝授してもらった。
僕自身は、最近太って59kg→65kgまで増えたせいか、肉がつき、お尻が上手く拭けない。病んでるとよくうんこ漏らすんだけど、慢性的なお尻の拭けなさなので漏らしているわけではなく、肛門付近に付着したままになってしまうため、ウォッシュレットがすごくありがたい。ウォッシュレットってこんなにありがたい機能なんだなって思った。ビデは女性のための機能なんだなってことを、最近知った。

11月から自分にとって、ゲームの祭典化期に入っている。

・テリーのワンダーランドSP
・ポケットモンスターピカチュウイーブイ
・大乱闘スマッシュブラザーズSP

カードゲームでは
・MTGでアルティメットマスターズ
・ポケモンでタッグボルト

上記のコンテンツたちが僕の中で猛威を振るっている。つよい。あとドラクエⅪもやってる。本当に忙しい。

テリーのワンダーランドSP

まずテリワンだが、GB版から楽しんでた僕でも楽しい。
概ね3DS版の移植なのだが、Ⅺのモンスターもいるし、スマホならでの「やりやすさ」も加わり、携帯ゲーム器よりも執着してプレイできる。楽しい。プレイ時間そろそろ100時間いきそう。

らくらく冒険の手軽さはきっと社会人にも優しい。

好きなモンスターを地道に強くしていけるの嬉しいよモンスターズ。「キラーマシン2」ってキャラの見た目がすごく好きなんだけど、耐性薄すぎて他のモンスターの素材にしちまった。ごめんなキラーマシン2。

これは普通のキラーマシン

 

ポケットモンスターピカチュウイーブイ

赤・緑・青版の別バージョンであったピカチュウ版がリメイク。加えてイーブイとの2バージョンで遊べるようになった。
原点に還る試みなのか、持ち物や特性が存在しない。なぜか努力値も存在しない。
システムとしてあるのは種族値と個体値のみで、わりかしライトな層でも遊べるようになっている。
対戦がメインというよりは、収集と育成がメイン。従来のユーザーは物足りないと思う界隈もあるだろうが。

ほら、イーブイもこんなにかわいい。

グラフィックとアニメーションが細やかに描かれているので、GB版を腐る程初めからやり、最初のBGMで「飽きた」と思うほどにやったユーザーは感動するかもしれない。今まで2Dでドットだった世界、自分の脳内イメージだけで構成されていた世界が眼前に現れるのだから。共感覚を支配されてしまった。

グレン島の廃研究所。コラッタやラッタだらけなのが生々しくて、はじめてこいつら嫌いだなと思えた。

余談ではあるが、ポケモンでおなじみの「ライバル」の名前を決めようとした時に、いつものいじわるなライバルだと思い込んでいたので「本当に倒そう」という気持ちでライバルの名前を「めぐみ」にした。そしたら死ぬほど憎めず優しい心のライバルになっていたため、自分の心の狭さを心底恥じたし、野心は消さぬとも他人を尊い敬う気持ちを肝に据えておかねばな、と思った。ポケモンは26歳になった今でも、大事なことを教えてくれるぜ。

意気込んで菅原のバンド名にするもめちゃくちゃいいやつ。やさしい。困る。こんなはずじゃなかった。

大乱闘スマッシュブラザーズSP

平成初期生まれである僕は「大乱闘スマッシュブラザーズ」「大乱闘スマッシュブラザーズDX」と共に色濃い時間を過ごしたわけだが、「大乱闘スマッシュブラザーズSP」操作感はそれ以降のものに近く、しかし表現の派手さが爽快感を生み出してくれている。

これはドンキーでパワー押ししているの図

キャラ数、BGM数、ステージ数、アイテム数がシリーズで過去最大規模となっており、慣れているはずのユーザーも予測できないことだらけで混乱できる。
スマブラDXでいう「アドベンチャーモード」と「イベント戦」の複合モードにあたる「灯火の星」は大ボリュームすぎてやってもやっても終わらない。びっくりした。無限かと思った。
任天堂で登場したことのある様々なゲームのキャラクターが「スピリッツ」となり、育成、強化させファイターに影響していく…って感じのやつ。

パワー押しスピリッツの全貌である。
流星のロックマンもばっちり。おれはロックマンエグゼのファンである。

少し工夫しないと次に進めない感じがあって、字をきちんと読んだり理解できない人を淘汰していってる感じが素敵。
チュートリアルありきのヌルゲーマーはコツコツプレイできないだろうから、買った途端に売るだろうなっていう印象。それでいい。自身で発見し、工夫し、達成した時に脳みそから出てくる多幸感がいい。小学生の頃の気持ちになれるよ。

スマブラSP、AIが優秀でCPUが強い。
そのへんの対人戦よりもずっと難しくなってて、「やるやん」って気持ちで戦ってる。だから毎回同じことしててもある程度進むと詰むだけなので、それがまたいいなって感じ。

カードゲーム

それこそ顔なんて合わせなくてもいい時代、なにかなきゃ人となんて会う必要なんかないぜ!って時代に突如流行りだしたカードゲーム。YouTuberのせい。YouTuberすごい。ボカロ同様、趣味嗜好が多岐に渡るため誰にでも刺さるコンテンツがどこかしらにあるYouTuber。好きなことをすることが認められるようになってきたのは彼らのおかげ。

ポケカ

ポケカの火付け役はおそらくはじめしゃちょーであり、夏頃から品薄状態が続き現在に至る。
すでに「ブーム」による商品の回し方を心得ているであろうポケモンは、半年で300%までに昇った売り上げだというのにも関わらず、現在わりかし潤沢に品物を市場に出している。すごい。めっちゃ冷静だなと思いました。

僕を含め、人口が著しく増えたために「汎用性のあるカード」または「絵柄の可愛いカード」が子供向けでないレベルまで高騰している。なので菊地も参戦。レートが高いほどやる気が出る。
でもそのレートも上がり下がりが激しく、予想が難しい。1ヶ月も経たないうちに1000円だったカードが50円になってたり、200円だったカードが2400円になってたり忙しい。タイミング見計らって高騰したカードを売りに出したいけど、傾向がわからなくて苦労してる。
新しいパック、個人的にはすごく好きなんだけど、他の人ってどうなんだろう。

これ2枚持ってるから。

MTG

今回発売されたパックの説明はしない。強いて言えば「アツいけど店舗側が変に盛り上がって高騰してるパック」。

マジックザギャザリングというカードゲーム。25年前に発売した元祖カードゲーム。
17、18年くらい前かな、小3だか小4だかに「コロコロコミック」で連載していた「デュエル・マスターズ」に影響されて構築済みデッキを買ったものの、友達のお兄ちゃんにボコボコにされ、最終的に自分の住んでた地域では「誰もやってないマニアックなカードゲーム」となってしまったのでいつの間にかやらなくなってしまったのだが、ミクオレのメンバーでまたやり出したらすごく楽しくていまだに自分だけやり続けている。
バンドマンでは「昔やってた」という方をよく見かけるが、現在はほとんど見ない。きっと酒と女にでも溺れているんだろう。性の喜びを知りやがって。現イオラシャインの石原と、ノーチェブランカのむさしさんが一緒にやってくれる数少ないデュエル仲間である。

マジックザギャザリングは1万枚以上(だった気がする)のカードの種類があり、1円の価値しかつかないものから200万円の価値がつくものまで様々。ガチでやってる人が家族や恋人にいたら、そっとしておいてあげるのが好ましい。
もしガチでやってる人が亡くなってしまったのなら、そのカードたちは捨てずに専門のお店に持って行くほうが好ましい。
やっていた人にとっても、その存在を知らない人にとっても「お宝」になりうるものである。たかが紙切れ、されど紙切れ。

こちらはかの有名な「パワーナイン」と呼ばれる代物。MTGを知らずとも、何が起こるかわからない人生、この9枚だけは覚えておいて損はない。

こちらはポケカと違い、「流行り」ではなく、なんならインディーズのままじわじわと集客力をあげ、水面下で細く長く活動を続けるベテランバンドのような存在なので、本当に価値のあるカードは年数と共に右肩上がりで上がって行く。
どこか物置や押入れで誇りをかぶったカードたちを見かけたのなら、すぐに捨ててしまわず、「これ誰の?」と聞いてみるといい。知らなかった一面やその人の「見る目」を再認識できるかもしれない。

ネタバレになるけど、ブルーがめっちゃ可愛い。

 

ネタバレになるけど、ニャースは最後喋る。